はじめまして、ヒゲカツです。

ボクラ中高年の生きてきた時代は超刺激に富んだ時間の歩みを伴っていました。

戦後の何もない時代もかろうじて肌で知っていて、町の変貌する様を目にし、食べる食材やメディアの変化も知らぬうちに変貌を遂げます。

運営者アラン@ヒゲカツは今は還暦越えの62歳。
元ビデオアーティストであり、いままでメディアのクリエイティブだけを仕事にフリーランスとして奇跡的になんとか生きてきました。

「自分が創作したいこと」や「行きたい場所」や「見てみたい作品」など日々ありましたが、「稼ぎ仕事」で時間が取られ「収入との兼ね合い」で断念した事も多々あった事はやるせないことでした。

子供が20歳を超える頃つまりボクが50歳を超える頃から仕事を少しずつ減らしこれから来るであろう時代で以下に生き抜くかビジネスモデルを検討していく事をはじめました。

インターネットのインフラが存在することを前提に「マネタイズの方法を試す」ためにサイトをいくつか作り、実際にネットストアをつくったりクレジット課金をショップに導入してみたりいろいろ実践してきた10年でした。
売り上げは全く伸びないまま過ぎていく月日でした。

そして、2017年にトランプ大統領が誕生すると一気に時代の潮目が変化していくのを感じました。

実際、ネット上に出てくる情報は今までの倍速で過ぎ去っていくように見えています。

新しく出現している「ビジネスモデル」を真摯に受け止め、既成概念にとらわれることなく「収益モデル」を考えるときが来ているのです。ちょっと時間が掛かりすぎで諦めかけていたとき、やっと「何に注目すればよいのか」が分かってきたのです。

 

たどった道のりは・・

10代の頃、芸術家になると決めて、東京に出ましたが2浪を喫し後学生となります。

そのころ、ビデオアートというビデオ映像を表現手段としたメディアアートが現れ、一人のアーティストとして20代後半まで活動していました。

25歳から30歳くらいまでは、年に3~4回は個展やグループ展など作品出品をやっていましたが、並行してビデオカメラマンになり、ビデオスタジオのテクニカルディレクターへと仕事は移っていきます。

30歳頃子供ができて、海の見える家に引っ越しフリーランスのままでしたが地元の映像プロダクションの要請でいきなり社長となりました。社員は3名くらいでしたが、海外や日本全国を回るロケとか大忙しでした。

その頃パラグライダーの機体を2機買って箱根周辺をよく飛んでいました。

空撮できるようにカラダにカメラを装着する治具をつくり、ビデオ撮影なんかもしていました。楽しい思い出です。

40代半ば頃、ビデオ編集ができるというマッキントッシュを手に入れます。その頃、インターネットが普及し始め地元映画館のHP制作請負も仕事としては順調でした。

40代後半頃からドキュメントの取材をし、番組台本を書くようになります。

社長を退任させて貰って、東京に戻り、N○KスペシャルやCS番組などの特番ドキュメントを何本もこなすディレクターにになりました。

某映像専門学校の講師なども携わっていましたが、50代に入った頃、自分が入っていた生命保険会社が破綻し、預けていたお金が数百万円消えました。

このとき、仕事漬けの日々でしたが、人生の後半について自分の在り方を考えるようになりました。

そして、模索しながら還暦を超え、いまとなっています。

富の格差が広がると予想されるこれからを生き抜くには今までの事象にとらわれることなく、新たな世界観が必要だと思っています。

個人も収益のレバレッジを得る工夫をしながら、仲間のお役に立てる道を歩めたらいいと思っています。